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シンガポール日記

シンガポールに赴任中のサラリーマンの日々。

1週間経過(2)

(6)食事

・日本食のレストラン・居酒屋は本当にたくさんある。が、高い。食べ物がまぁ1.5~2倍くらい。酒、特に日本酒は3~5倍くらいであり、日本でいえばキャバクラ価格である。やっていられない。ただしビールは、概ね日本にいるときの「輸入ビール」と同じくらいの価格であり、納得感はある。この1年、酒はビール一辺倒になるだろうな。

・そのうちローカル・フードに飽きる日が来るのだろうが、それまではローカルのレストランやホーカーに行くつもり。日本食はその後に行けばよいだろう。

・当然だけど、ホーカーでも、店によって味はまちまち。1週間経過後も、あまり「当たり」には出会えていない。強いていえば、昨日食べたバクテーが美味しかったかな、というくらい。

・今後、リサーチを重ねて美味しい店を見つけたい。おススメを見つけたら、順次投稿していく。

・会社の飲み会は圧倒的に日本食居酒屋が多い。会社の皆さんは既にローカルフードに飽きているから仕方の無い話だが、こちらからすると、まるで日本にいるような感覚に陥ってしまい、何だかなぁという感じであった。

・朝食は幸い、サービスアパートが無料で提供してくれていて有り難い。コンチネンタル・スタイルで、ビュッフェ形式。パンとかスープとかコーヒーとか、毎日食べている(土日除く)。

・平日の昼食は、職場近隣のホーカーに行った。ラオパサというところ。まずまず。会員カードを作ると全品10%OFFなので、リピートしたい人は絶対に作るべきだろう。

・コーヒー好きな自分としては、安くてそれなりの味のコーヒー屋を見つけることが課題。こちらの人はコーヒーに砂糖とミルクを入れるのが標準であり、ブラックのコーヒーを見つけるのが難しい。欧米系のコーヒーショップでアイスコーヒーはだいたいS$5~と高い。ホーカーでkopi o kosong(砂糖なし、ミルクなしコーヒー)を試してみたが、不味かった。その日以来、ホーカーではアイスティーしか買っていない。

・しかし、コーヒーにS$5ドル払って、S$5ドル以下の昼飯を食う、というのも何だか納得いかない。コーヒーは嗜好品、ということなのだろうが。まぁ、飲みたいものは飲みたいので、前述の通り安くてそれなりのコーヒー屋を見つけたい。

(7)服装

 ・Tシャツ・短パン・サンダルスタイルがラクなのだが、お店の中は冷房がガンガン効いているため、少々暑くても長ズボンや長袖シャツを着た方がよいと思った。

・職場も同様。中は異様に寒い。たぶん設定温度は22~24℃ってとこだと思う。日本人社員の中には、フリースを着ている人もいるほどだ。

・皆、上着を数着職場に置きっぱなしにして、ワイシャツのみで通勤している。ネクタイは職場に着いてから着用している人が多い。

(8)英語

・苦戦しそう。当たり前だが、皆が皆、滑舌が良いわけではない。きれいな英語ばかり聞いていた自分にとって、モゴモゴと喋る人の英語を聞き取るのはかなりしんどい。

・ただ、今後のことを考えると、少しでも多くそのような英語を聴き、慣れ、やがて自分の意見表明もできるようにならねばならぬ。

・着いて1週間は余裕が無く、何もできなかったが、そのうち、レアジョブを再開するつもり。金だけ払って使っていないので、本当にもったいないというのもあるし(笑)

・現地でも英会話スクールはあるらしいから、強制的にレッスンに参加してみるのもアリだろう。とにかく、何か行動に移さないといけない。

(9)skype、LINE

・家族を日本に残し単身赴任している自分にとって、SNSアプリは必需品だ。IT音痴の妻に代わって、出国前にskypeの設定を行ってきた。こちらに着いて早速試してみたが、極めて快適である。音声にタイムラグも無く、映像もキレイ。満足。

・LINEに関しては、動画モードは異音が入り不快であった。しかし音声のみモードはクリアで快適。素晴らしい。

・日中にSNSが確認できないということが、これほど不便でフラストレーションが溜まるとは思いもしなかった。私は完全にSNSの奴隷になっているのだなと思った。