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シンガポール日記

シンガポールに赴任中のサラリーマンの日々。

1週間経過(1)

ちょうど1週間前の土曜、飛行機でシンガポールに入国。1週間が経過した。

さっそく月曜から仕事だったが、毎晩歓迎会やら何やらで帰宅が遅くなり、PCを立ち上げる力が無く、1週間が経ってしまった。

初めての休日。ひとまず午前中はゆっくり過ごそうと決め、アパートに籠っている。

以下、雑感を、思いつく順で箇条書きしていく。

(1)入国

・イミグレ手続は拍子抜けするほどあっさりとしたものだった。手荷物の中身をチェックされることもなかった。後で知り合いに聞くと、国籍によって軽重がある模様。

(2)気候

・直射日光はやっぱりきつい。日陰にいないと、常に汗ばむ。

・突然雨が降る。が、すぐ止む。折り畳み傘は必需品であろう。

(3)コンビニ

セブンイレブンがたくさんあることは調べていただが、行ってみると、日本流では無い。おそらく、米国セブンイレブン流なのだろう。須らく高い。水1.2リットル1本がS$2ドルくらいする。雑誌とか置いてない。

・微糖の缶コーヒーとかも置いてないのはちょっと辛いと思った。

・500mlの水も、コンビニだと約S$1.8と高価。スーパーで買いだめしとかないとなあと感じている。

(4)ケータイ

・ひとまずドコモの国内契約を生かして入国。家族割やわけあえる契約があるし、違約金払うくらいなら生かしておこうという判断。損得を冷静に判断したわけではないけど、万が一日本に帰った時、すぐに使えるのは便利だろうなと。

・ちなみに先達の意見を参考に、SIMロックは解除済。

・旅行者用のプリペイSIMは空港で入手できると知っていたが、最低1年間滞在することはわかっていたので、敢えて買っていない。EPカードをGetした後にポストペイド型で契約したいと思っている。

・滞在しているアパートの部屋に無料のWi-Fi設備があるので、部屋にいる間だけはネットにつながれる。その他の無料スポットは、あるのかもしれないが使えていない。オフィスには無料スポットはない。したがって、外出中はSMSくらいしか通信手段が無い。

・ドコモの1-Dayパケットに申し込んでいたので、どうしても必要な時にはネッ接続も可能。1日980円で30MBまでLTE接続超過するとスピードが超遅くなる仕組み。1回使ってみたけど、数時間で30MBに到達してしまった・・・。不要な時はマメに接続を切ることだろう。

(5)交通手段

・Ez-linkカードなる、シンガポール版のSuicaを購入。MRTの駅のチケット・オフィスで買える。チャージがS$10ドル~しかできない。紙の切符との料金の差が全然違うので、絶対持つべき。

・バスも電車も、そんなに混雑していない。快適。

・朝、駅で無料の新聞が配られているのは面白かった。自分は試しに「TODAY」をもらっていた。

・バスの路線が多すぎて、どれに乗ったらいいか焦ってしまう。路線アプリがあるらしく、ケータイが契約できれば苦労しないのだろうが、旅行者は大変だろう。私は職場行のバスの路線番号を事前に調べてから乗った。

シンガポールは一方通行が多いので、行きと帰りでバス路線が異なる。帰りはまだ調べていないし、乗っていない。

 

長くなったので、一旦ここまで。